QLOOKアクセス解析

万策尽き、身動きとれなくなったら、無料相談所へ行きスタッフのサポートを受ける

近隣の無料相談所で話を聞いてくれ、助言をくれる

任意整理、自己破産、個人再生、過払い金請求など多重債務者が選択出来る最終手段はいくつか残されています。個人の事情によって何を選択すべきか変わってきますので、近隣にある自治体の開いている無料相談所や、民間の団体の運営する無料相談所を探し、頼って下さい。

プライバシーが保護されるようについたてで個室が作られており、相談員が今後の対応策をそれぞれの希望に沿ってどれだけでも相談に乗ってくれます。

しかし、最初に頼って欲しい内容は、いかに最終処理をするかでなく、いかにもうひと踏ん張り頑張れるかと言う助言に関して、です。

どうしてこれほどまで深みにはまってしまったのでしょうか? 随分と遠くまで来てしまった気分になります。誰にでも借金がなかった時代があり、気がつくと大人になって借金を抱え、多重債務に陥って、現在こうして最終手段を願い出ようとしています。

しかし、まだ方法は残されていませんか?

返済の遅れが約束違反だとは充分承知です。しかし、返す気があるのならば遅れても構わないではありませんか。

筆者自身多重債務から脱却した経歴を持ちます。遅延もありました。昔やっていた朝刊配達のアルバイト先に、筆者などとは比べ物にならない借金を完済した人生の先輩がいました。その先輩は一言笑顔で、
「借金は、うん。返せるよ」
と、笑顔で言っていました。

預貯金や有価証券などはすでに全額返済に回しました。身の回りの品々も売れそうな商品は全て現金に換えたと思います。単発のアルバイトなどを本業とは別に持って返済にも充てたハズです。すでに打てる対応策は全部取りました。

しかし、本当にもう終わりですか?

最近は、借金を返すと言うよりも、借金の返済に追われるあまり、当面の返済期日を何とかやり過ごす金策が目的になっているはずです。金策が目的である以上、借金を借金で返すような手段も採用してしまいます。あなたの目的は残高を減らす返済、あるいは完済です。

最初に無料相談所に行き、聞きましょう。あなたが完済する方法を、です。任意整理、自己破産、個人再生の相談をするのでなく、今究極に困っているけれど、あくまで完済するためにはどのような手が残されているか、真剣に聞くのです。

タオルを投げるのでなく、ファイティングポーズをとるのです。

そのファイティングポーズに無料相談所のスタッフは全力で答えてくれます。人間性にまで切り込んだアドバイスをくれる場合もあるでしょう。収入をあげるためのキャリアコンサルタント的発想の助言を受けるケースもあるはずです。

まだ、あなたは、やれます。そのサポート役として無料相談員を頼って下さい。一人では困難でも誰かと一緒なら、もう一ラウンド戦えるかもしれません。



アットローン徹底特集

キャッシング初心者必見!